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時短

時間が足りないママへ!毎日の家事がラクになる時短アイデア

気が付けばいつの間にか一日が終わってしまった…

子育て中の毎日は、やることが山積みであっという間に一日が過ぎてしまいますよね。

特に小さい子どもがいると、自分のペースでは動けません。

お昼寝している間に家事をしよう!そう思っても子どもがすぐに起きてしまったり、片付けたそばからおもちゃが散らかったり、そんな毎日の繰り返し。

「こんな状態で職場復帰できるの?」「毎日を過ごすだけで精一杯なのに働けるのかな」

そんな風に不安を感じるママも多いのではないでしょうか。

実は、家事を少し工夫するだけでラクになることがあるんです。

今回は、子育て中のママにぜひおすすめしたい「時短アイデア」をご紹介します!

子育て中のママが毎日忙しい理由

ご飯を作りながら子どもの相手をしたり、洗濯をしながら宿題をチェックしたり…。

子育て中のママは、常に同時進行で動いていることがほとんどですよね。

また、家事だけではなく、子どもの習い事や学校の予定管理、保育園の準備など、細かいタスクもたくさんあります。

名もなき家事と言われる「シャンプーやリンスの詰め替え」や「トイレットペーパーの補充」など、ちょっとした作業に見えても、積み重なると負担になってしまいます。

そんな慌ただしい毎日をいかに円滑に回せるか。

ママは気付かないうちにものすごいエネルギーと時間を使っています。

だからこそ、「頑張りすぎない工夫」が大切です。

今日からできる!子育て中ママの家事の時短アイデア

頑張りすぎない工夫といっても、実際にどうしたら良いのか分からない。

毎日必死に頑張っているママだからこそ、手の抜き方が分からない、そんなママも多いのではないでしょうか。

頑張りすぎているママへ!

今日から実践できる、家事の時短アイデアをご紹介します。

▶ 料理は”頑張りすぎない”

栄養を考えつつ、子どもが食べられるものを作って、パパのお弁当も作らないといけない。

毎日3食分の献立を考えるのは本当に大変です。

毎日完璧に作ろうとすると、ママが苦しくなってしまいますよね。

でも、毎日完璧に作ろうとしなくても大丈夫!

  • 冷凍食品や冷凍野菜を使う
  • ミールキットを活用する
  • レトルトに頼る日を作る
  • ウーバーイーツやテイクアウトもあり

これだけでもかなりラクになります。

冷凍食品を使ったりレトルトに頼ったりするのは悪いことではありません。

普段から頑張って料理を作っているからこそ、そのうちの一日や二日、冷凍食品やレトルトに頼っても良いのではないでしょうか。

頑張りすぎて、ママが疲れてしまったり、倒れてしまったりする方が本末転倒です。

適度に肩の力を抜いて、「今日は疲れてるな」と思ったら頼りましょう!

また、注意してほしいのが、休日の作り置きです。

平日はラクになるかもしれませんが、休日にたくさん作り置きを作らないといけないので、それだけで疲れてしまうこともあります。

作り置きもあると便利ですが、ママの頑張りすぎを防ぐためにも、無理なく続けられる方法を選びましょう。

▶ 掃除は「毎日完璧!」をやめる

さっき掃除したのにもう散らかってる…

子どもがいると、片付けても片付けてもすぐ散らかってしまいますよね。

だからこそ「常にキレイ」を目指しすぎないことも大切です!

  • 歯磨きをしながら洗面台を拭く
  • お風呂のついでに排水口掃除
  • 寝る前5分だけリセット(寝る前にテーブルの上など5分だけ片付けること)

掃除をしなきゃ!と気張ってしまうよりも、「ながら掃除」を習慣化することでママの負担も減ります。

ロボット掃除機を使うなど、便利家電を取り入れるのもおすすめです。

▶ 家族みんなでやる!が大切

ママが片付けるのが当たり前…という空気、ありませんか?

ですが、家族みんなで暮らしている家。ママだけで片付ける必要はありません!

小さいお子さまでも「おもちゃを片付ける」「洗濯物を運んだり、しまったりする」「食器の準備」など、できることは意外とあるんです。

また、パパに対して「手伝って」と伝えるのではなく「これをお願いしたい」と具体的に伝える方が、パパも動きやすく、ママの負担も少なくなります。

家事はママだけの仕事ではなく、家族みんなで回していくものです。

ママひとりで抱え込まず、家族みんなで家事を分担していきましょう。

▶ 便利家電に頼る

子育て中は、とにかく時間との戦いです。

だからこそ、便利な家電に頼ることも立派な時短術です。

最近は、家事の負担を減らしてくれる家電がたくさんあります。

  • 洗濯から乾燥までできる洗濯機
  • ボタン一つで片付く食洗器
  • 材料を入れるだけで調理ができる電気圧力鍋
  • 自動で掃除をしてくれるロボット掃除機など

家電を導入することでママの負担が減り、気持ちに余白が生まれると、子ども達に対しても寛容な心で接することができるのではないでしょうか。

まずは、自分が一番負担に感じている家事を手助けしてくれる家電から取り入れてみるのがおすすめです。

頑張りすぎない工夫をすることは、子育て中のママにはとても大切なことです。

余談ですが、私は最近「ノンフライヤー」を導入しました。

家事の中でも断トツで料理が苦手(嫌い)な私ですが、子ども達は食べ盛り。

揚げ物なんて作りたくない!と思って避けてきましたが、ノンフライヤーを導入することで料理の幅がグンと広がり、時間にも余裕が持てるようになりました。

最後の最後まで購入を迷いましたが、子ども達にも大好評です!

時短はサボりではない

便利家電や時短アイテムを使ったり、時短になることを実践するなかで、「ちゃんとやっていない気がする…」「これで良いのかな」と罪悪感を持つママもいます。

ですが、ラクをすることは悪いことではありません。

ママの心に余裕ができると、子ども達に対して優しく接することができたり、自分の時間を持てたりします。

ママの心の余裕は、子どもの笑顔につながります。

子どもは見ていないようで、ママの様子をちゃんと見ているので、ママが自分を大切にすることが、子どもを大切にすることにつながるのです。

ママの心の余白は、家族みんなの笑顔につながる

子育て中は、毎日が目まぐるしく過ぎていきます。

だからこそ、完璧にこなそうとせず、ラクに続けられる仕組みを作ることが大切です。

また、時短することに対して「罪悪感を持たない」ということも大事なポイント。

少し時短するだけで、ひと息つく時間が生まれたり、ママの気持ちに余裕が生まれたりします。

完璧を目指さなくても大丈夫。

頼れるものには頼りながら、ママ自身が笑顔で過ごせることを大切にしてくださいね。

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この記事を書いたキャリママ

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miki

フリーの仕事とアルバイトの複業スタイルで働くシングルマザー。
元不登校児の高3息子と高1娘と3人暮らし
司書の資格を持つ読書好き。
今は暮らしのエッセイ本やメンタルケアの本にハマっています。