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ワンオペでも安心!見守りやすくラクできる水遊びスポット【福岡県朝倉市】

週末どこに行こう?夏休み何する?と悩むことはありませんか?

外は暑すぎて遊べないし、室内施設は混雑しがち。

それでも子ども達は元気いっぱい。

「今日はどう過ごそう…」と悩んでしまいますよね。

シングルマザーの私は、子どもが小さい頃、「一人でも見守りやすいこと」を大前提にお出かけ先を選んでいました。

そこで今回は、子どもを思いっきり遊ばせながらもママの負担を減らすことができる、我が家が毎年通っていたおすすめスポットをご紹介します!

子どもが夢中になる!あまぎ水の文化村のウォーターパレット

福岡県朝倉市にある、あまぎ水の文化村。

公園の中にある「ウォーターパレット」は、小さい子どもでも遊びやすく、ママも見守りやすい水遊びスポット!

子どもを思いっきり遊ばせたいけど、自分の負担を減らしたい…そんなママにピッタリの公園です。

ここからは、ウォーターパレットのおすすめポイントをご紹介します!

①水深が浅いので、小さい子どもでも安心して遊べる

4面あるウォーターパレットですが、どれも水深が30㎝程度と浅めに作られています。

大人の足首程の深さなので、小さな子どもでも安心して遊べるのが最大の魅力!

見通しもよく、少し離れた場所からでも子どもの様子を確認できるのも嬉しいポイントです。

写真は息子が小学五年生の頃ですが、写真を見ると水深の深さが分かりやすいと思います。

②低価格で利用できる!

もうひとつの魅力は、気軽に利用できる価格設定!

3歳以上ひとり200円で利用できるんです。

営業時間内であれば時間制限もないので、子どもが満足するまでたっぷり遊べます。

③シャワー室、更衣室、授乳スペースもある

ウォーターパレットのすぐ隣の施設には、簡易シャワー、更衣室が設置されています。

施設内は冷房も効いていて、涼んだり休憩できるスペースも!

ガラス張りになっているので、室内から子どもを見守れるのも安心です。

ずっと子どもに付き添い続けるのは大変…というママにもやさしい環境です。

授乳スペースもあるので、赤ちゃん連れでも安心して利用できます。

④芝生スペースでゆったり休憩できる

すぐ近くには芝生エリアがあり、簡易テントを張って休憩することができます。

お弁当の持ち込みもOKなので、遊びとピクニックを同時に楽しめるのも魅力です。

我が家の子ども達は水遊びをしたあと、芝生スペースを走り回って遊んでいました。

⑤広い公園でさらに遊べる

ウォーターパレットだけでなく、遊具や芝生スペースも充実しています。

身体をしっかり動かして遊べるので子どもも大満足!

たっぷり遊んだ日は、寝つきがとても良かったです。

景色も良いので、お散歩するだけでも心地よく過ごせます。

我が家は利用したことはないのですが、バーベキューもできるそうです。

これだけあれば安心!持ち物&注意ポイント

ウォーターパレットを思いっきり楽しむためには事前準備も大切です。

持っていくと良いものや注意するポイントをしっかり把握しておきましょう。

▶持っていくと良いもの6選

①子どもの着替え

小さい子どもは水着に着替えて遊ぶので、着替えは必ず持っていきましょう。

タオルや帽子もあると安心です。

②飲み物

ウォーターパレットは直射日光があたるので、日差しが強く、とても暑いです。

公園内に自動販売機はありますが、飲み物を持っていくと安心です。

こまめな水分補給を心がけて、熱中症対策をしっかりしましょう。

③サンダル

ウォーターパレットの周りを歩くときに必要なのがサンダルです。

直射日光で地面が暑くなっているので、素足で歩くのは危険。濡れても良いサンダルを持参しておきましょう。

④簡易テント

本格的なテントを張るのはNGですが、簡易テントはOKです。

夏場は日差しが強いので、日焼けや熱中症対策として、簡易テントを持っていくと良いでしょう。

子どもが休憩するスペースとしても使えるので、あると便利です。

⑤食べ物やお菓子

水の文化村は山に近い場所にあります。

ウォーターパレット内に出店があることもありますが、徒歩圏内に飲食店は少ないです。

コンビニも車で移動しないといけない距離なので、昼食や子どもが食べるお菓子などは持参しておくと安心です。

⑥ビニール袋

濡れた水着や洋服を持ち帰ったり、お菓子や食べ物のゴミをまとめるのに、ビニール袋があると便利です!

ゴミはしっかりと持ち帰りましょう。

ウォーターパレットで遊ぶときの注意点

小さい子どもも安心して遊べるウォーターパレット。

いくつか注意しておく点があるのでご紹介します。

注意すべきポイントを事前に抑えておくと、遊ぶ時間がもっと楽しくなりますよ♪

▶注意すべきポイント4選

①監視員はいないので、子どもから目を離さない

小さい子どもから遊べる水遊び場として開放されているウォーターパレット。

水の入れ替えや消毒処理はおこなわれていますが、プール施設のように監視員はいません。

4面あるウォーターパレットは見通しが良く、どの位置からも見守りやすいので、子どもから目を離さないように気を付けましょう。

我が家の場合、4面あるうちの隣同士の2面で遊ぶように決めておき、その近くに簡易テントを張って私が見守る、という形をとっていました。

②オムツが取れていない子どもは、水遊び用のオムツを着用する

オムツが取れていない子どもも遊べるのは嬉しいポイント。

必ず水遊び用のオムツを持参して遊びましょう。

オムツの持ち帰り用に「ビニール袋」もあると便利です!

③浮き輪の持ち込みはOKだが、大きすぎるものはNG

ウォーターパレットは水深が浅く、そこまで広いスペースではありません。

大きい浮き輪やボートは周りの方の迷惑になるので、持ち込みはやめましょう。

④日焼けや熱中症に注意

あまぎ水の文化村は、毎年、最高気温がとても高くなる地域にあります。

水分をしっかり取るように休憩時間を挟んだり、日焼けしないように対策もしておきましょう。

「頑張りすぎないお出かけ」で夏をもっと楽しく!

子どもとのおでかけは楽しい反面、どうしてもママの負担が大きくなりがちですよね。

だからこそ「子どもは思いっきり遊べるけど、ママは頑張りすぎなくていい場所」を選ぶことも大切です。

ウォーターパレットは水深が浅く、子どもが思いきり遊べるうえに、近くに芝生スペースや施設もあるので、ママも無理なく見守れるのが魅力!

親子で少し肩の力を抜きながら過ごせる、夏のお出かけ先としておすすめです。

気軽に遊べる水遊びスポットで、夏ならではの思い出づくりに、ぜひ訪れてみてください!

▶ 今回おすすめしたスポットはこちら👇

〒838-0021
福岡県朝倉市矢野竹831
あまぎ水の文化村

公園は無料ですが、ウォーターパレットで遊ぶ場合は有料になります。

夏休み期間は毎日オープンしていたのですが、今年は営業日が大きく変更になっており、オープン日が少なくなっています。

遊びに行く前にホームページをチェックしてください!

https://mizunobunkamura.jp/water-pallet/

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この記事を書いたキャリママ

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miki

フリーの仕事とアルバイトの複業スタイルで働くシングルマザー。
元不登校児の高3息子と高1娘と3人暮らし
司書の資格を持つ読書好き。
今は暮らしのエッセイ本やメンタルケアの本にハマっています。