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在宅ワーク

【卒業生インタビュー】生後4カ月の赤ちゃん育児と受講を両立。未経験でも仕事につながるチャンスがここにはある!

リトル・ママビジネススクール(以下、ビジスク)の卒業生インタビュー第7弾は、専業主婦から在宅ワーカーに転身した長谷川さくらさんをご紹介します。

ビジスクを知った当初、「オンラインスクール詐欺だったらどうしよう?」と受講を迷っていた長谷川さん。その背中を後押ししてくれたのは…⁉ さらに、受講開始時は下のお子さんがまだ生後4~5カ月だったそう。卒業後、どのように仕事につなげていったのでしょうか? そのコツを教えていただきました。

※本記事の内容はビジスクの結果や成果を保証するものではありません。

<長谷川さんプロフィール>
名前:長谷川さくら
家族構成:長谷川さん、夫、長男、長女

ビジスク卒業講座
受け放題(ママライター講座・Instagram運用講座・イベントディレクター講座・動画クリエイター講座)

仕事内容:Webライター、Instagram運用代行など。
※仕事内容は一例です。

受講前は「本当に信頼できるスクール?お仕事として成立するの?」と不安だった

産後ぶつかった悩み。仕事復帰?それとも子どもとの時間を優先?

出産を機に仕事を離れたものの、「いつかは働きたい」という思いを持っていました。でも一日中わが子と過ごしているうちに「小さいうちは一緒にいたい」という気持ちも芽生え、働き方について悩んでいました。

専業主婦だと保育園探しは想像以上に大変で、「こんなにも空きが無いのか」と驚きました。それと、仕事に復帰をしたとしても育児、家庭を両立できるだろうかという不安もありましたね。求人を見ても小さな子どもがいる状況では条件が合わず、「働くのは難しいかも」と焦る日々が続いていました。

転機は友人と訪れたリトル・ママフェスタです。プレゼント欲しさで立ち寄ったビジスクのブースで在宅ワークという働き方を知り、気になったので説明会に申し込みました。

説明会では在宅ワーカーとして働いている卒業生のリアルなお話や、ビジスクには学んだ内容を仕事として実践できる場が用意されていることを知り、さらに興味が深まりました。

そして「ママはキャリアになる」という言葉が私の心に刺さりました。
考えてみたら、ママは『人をひとり育てる』というすごいことをしているんです。子育ても立派な仕事なんだと気づき、その経験を活かしたいという想いが芽生えました。

ビジスクは本当に信頼できるスクールか、不安だったそうですね?

はい。説明会でお話を聞いたものの、本当に信頼できる場所なのか正直心配でした。SNSなどで似たような広告やオンラインスクールもたくさんありますし、本当に仕事につながるのかな?と思いました。そこで夫に相談してみたら、意外にも「やってみたら?」と快諾してくれたので受講を決意しました。

パパが大活躍!おかげで生後4~5カ月の赤ちゃんのお世話と受講を両立

受講を始めたのは下の子が生後4〜5カ月の頃。子どもの昼寝中や家事の合間など、5分~10分のスキマ時間を活用して学習を進めました。分からない箇所は何度も見直して覚えました。これは動画受講ならではのメリットですよね。

さらに、夫が育休を取得していたことも心強い支えでした。上の子を夫が見ている間に受講を進めることができました。我が家のようなケースは珍しいかもしれませんが、パパが育休を取ることで子どもとの時間が増えるだけでなく、ママも学びや挑戦の時間を持てる。家族みんなにメリットがあると感じましたね。

未経験でも挑戦することで新たな仕事のチャンスにつながった

ママライター講座を卒業後、すぐに卒業生コミュニティへ参加しました。そこで募集されていた記事執筆の案件に応募したのが最初の仕事です。

その後Instagram運用講座も受講し、「学んだことを忘れないうちに実践しなくちゃ!」という思いから仕事に挑戦。インスタ案件は初めてだったため、まずは未経験者OKの業務など、自分のスキルに合った案件に積極的に応募するようにしました。

最近は思いがけない出来事もあったんですよ。卒業生向けの勉強会で作成した動画を提出したところ、それを見たビジスク運営の方から「長谷川さんの動画を見ました。こんな仕事をしてみませんか?」と声をかけてもらい、新規の仕事につながりました。
卒業生コミュニティには、経験が浅くてもちゃんと頑張りを見てくれている人がいる。嬉しい出来事でした。

最大の課題、在宅ワークを軌道に乗せられるか?

初心者でもお仕事を受注するために努力をしたことを教えていただけますか?

私の実体験からお伝えしたいのは「いろいろなところにチャンスがある」ということ。卒業生コミュニティでお仕事募集を見つけたら、必ずスタンプで反応し「初心者ですが興味があります!」とメッセージを送るようにしました。もちろん選考で落ちることもありますが、気にせずどんどん応募することが最初の一歩です。

何度か手を挙げているうちに名前と顔を覚えてもらえるようになり、「また立候補してくれているからお願いしてみようかな」と距離感が縮まるのを実感しました。

また、学んだスキルは忘れないうちにすぐ実践することが何よりも大切。私の場合月4~5件のペースで応募し続けました。もちろん「できなかったらどうしよう」という不安はありましたが、行動し続けることで道は開けていくのではないでしょうか。

初めてお仕事をするならどの業務がいいと思いますか?

私はインスタ運用業務のひとつ『オペレーター業務』からスタートしましたが、これが結果的に大正解でした。
オペレーターは、ディレクターやプロデューサー、クリエイターと関わりながら業務全体を見渡せるポジションです。ひとつの投稿がどのような流れで進むのかを学べるので未経験の方にはおすすめです。

また、この仕事は作業内容がある程度決まっているのもポイントです。他の業務に比べると自分のスケジュールを組みやすいので、私のように1歳未満の子どもがいるママでも安心して第一歩を踏み出すことができると思います。

子ども達が就学した後も在宅ワークを収入の柱にしたい

ビジスク受講前と受講後で、気持ちや生活の変化はありますか?

一番大きな変化は「自分で収入を得ている」という自信につながったことです。経済的な余裕ができたことで以前は迷っていた家族旅行も前向きに検討できるようになり、楽しみが増えました。
また、ちょっと贅沢に美容室でトリートメントをプラスするなど、自分への小さなご褒美ができるようになったのは嬉しいですね。

受講前は不安でいっぱいでしたが、あの時決意して良かったです。今では在宅ワークの収入が家計を支える大きな柱になりつつあります。未経験からスタートしてここまで実現できたのは、ビジスクと卒業生コミュニティの温かいサポートがあったからだと感じています。

これからの目標やビジョンを教えてください

今後の目標は、いろんな種類の業務を長く安定して続けられるようになることです。そのためにスキルアップは欠かせないので、ビジスク主催の勉強会にも積極的に参加しています。

また、最近の課題はスケジュール管理です。私が在宅ワークを始めた理由は「子どもとの時間を大切にしたいから」です。仕事を増やすことで子ども達に寂しい思いをさせては本末転倒なので、仕事と家庭のバランスをどう取るかという課題と向き合っています。
子ども達が就学した後も在宅ワーク一本で安定して働けたらいいなと思っています。

読者へメッセージをお願いします。

出産を機に、働き方を変えたり仕事を辞めたママは多いはず。求人を見ては「私には無理かも」と落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんな方にこそ、「在宅ワークという選択肢があるよ、大丈夫だよ」と伝えたいです。

子育てで身につけたスキルを社会のために生かせる場所がビジスクです。みなさんも自信を持って子育てをして、自分らしく生き生きと働いてほしい。そんなママ達が日本中に増えていくことを心から願っています!

あなたもビジスクで仕事・育児・自分らしさを輝かせませんか?
いかがでしたか?長谷川さんのように働き方で悩む方は多いのではないでしょうか。仕事復帰するか、別の道かを迷った時、在宅ワークという選択肢があることをぜひ知っていただきたい。ママという経験を存分に活かせる場所がビジスクだと長谷川さんは仰っていました。本記事があなたの背中をそっと押すことができたら嬉しいです。長谷川さん、ありがとうございました!

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