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在宅ワーク

「家で働きたい」を叶えるために。未経験から踏み出した一歩

「そろそろ仕事をしたいな」子どもが少しずつ手を離れ始めると、そんな風に感じる方も多いのではないでしょうか。

私も子どもが幼稚園に慣れてきた頃、「スキマ時間を何か将来につながることに使えたら」と思うようになりました。

以前から在宅ワークには興味がありましたが、これまで経験してきた仕事は在宅でできる内容ではありませんでした。だからこそ、新しく在宅ワークとして仕事を得るための専門知識を学ぶ必要があると感じました。

そこで、時短で働きながら在宅ワークにつながるスキルを身につけたいと思い、興味を持ったのがInstagramの運用代行でした。

ママになってからは、子育てや暮らしに役立つ情報をInstagramで見る機会が増え、「こんな情報があって助かった」と感じることがたくさんありました。

今度は自分も誰かの役に立つ情報を届けたり、人と人をつなぐ発信に携われたら素敵だなと思ったことが興味を持ったきっかけです。

とはいえ、私は見る専門。もちろん投稿作成の経験もありません。

それでも、「家で働けるようになりたい」

その気持ちをきっかけに、新しい一歩を踏み出すことにしました。

選んだ決め手は安心して学べると思えたこと

在宅ワークに興味があっても、「本当に仕事につながるのかな?」「未経験でも大丈夫かな?」と、不安を感じることは少なくありません。

私自身もオンライン講座は種類が多いぶん、安心して学べる環境なのか、学んだ先に仕事につながるのかを特に重視していました。

だからこそスクールを選ぶ時は「安心感」「学べる内容」「仕事につながるか」

この3つを大切にしていました。

・運営している会社の安心感

在宅ワークについて調べる中で、さまざまな講座やスクールを目にしましたが、その分「どこを選べばいいの?」と迷うこともありました。

リトル・ママビジネススクールを知った時、以前から馴染みのあった「リトル・ママフェスタ」を運営している企業だと分かりました 。

規模感や実績を知っていたこともあり、「ここなら安心して学べそう」と感じたのを覚えています。

・豊富な講座内容

オンライン説明会には何度も参加しました。気になることはその都度質問をして、少しずつ不安を解消していきました。

Instagram運用に関連する内容だけでなく、ライティングやWEBデザインなどの講座もあり、「自分に合う学び方を見つけやすそう」と感じられたのも魅力でした。

在宅ワークといっても選択肢はひとつではないからこそ、可能性を広げられることは大きなポイントでした。

・仕事への第一歩のハードルを下げてくれる

未経験から在宅ワークを始める時、一番大きな問題が「最初の仕事をどうやって取るか」という壁です。

スキルを学んでも、実績がない状態で仕事につなげることは簡単ではありません。

その点、リトル・ママでは卒業後にコミュニティへ参加することで、お仕事紹介に応募できる仕組みがあります。

“学んで終わり”ではなく、その先の実践や仕事につながるチャンスがあることは、未経験の私にとってとても心強かったです。

・同じ立場の仲間がいる心強さ

同じように子育てをしながら学ぶママたちがいることも、大きな後押しになりました。

環境や悩みを共有しやすい仲間がいることで、「自分だけじゃない」と思える安心感があります。

さらに、ママ向けのお仕事も多く、“ママであること”が不利になるのではなく、強みとして活かせるかもしれないと思えたことも、一歩踏み出せた理由のひとつです。

在宅ワークを始めて良かったこと、課題

在宅ワークと聞くと、「家で自由に働けていいな」「子育てしながらでも働きやすそう」そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

実際、私自身も“家で働けるようになったら、もっと家事との両立がしやすくなるかも”という期待がありました。

実際に始めてみて感じるのは、在宅ワークにはメリットもある一方で、自分で整えていく大変さもあるということです。

・自分で時間を管理する難しさ

在宅ワークは通勤がなく、「働く場所の自由度が高い分、今日は何をどこまで進めるか」を自分で管理する必要があります。

会社のように決まった勤務時間があるわけではないからこそ、気づけば後回しにしてしまったり、逆に家にいることでオンとオフの切り替えが難しかったり。

子どもがいると予定通りにいかない日も多いので、限られた時間の中でどう進めるかを考える力は必要だと感じます。

・体調や家庭の事情とのバランス

子どもの急なお休みや呼び出し、自分自身の体調不良。

外で働く場合、「休めるかな…」「職場に迷惑をかけないかな…」と不安になることもありますよね。

その点、在宅ワークは働く場所が家だからこそ、調整しやすい部分があるのは大きなメリットでした。

もちろん、体調が悪くても締切りややるべきことがある時もあります。

でも今の私にとっては、「今日は最低限にして、できる時に集中しよう」と自分でペースを調整しやすいことが、気持ちの面でもかなり助けになっています。

“自分次第”だからこそのやりがい

在宅ワークは、誰かに細かく管理される働き方ではない分、進め方も結果も自分次第な部分があります。

大変さもありますが、その分「できることが増えた」「仕事につながった」と感じられた時の達成感は大きいです。

未経験から始めたからこそ、少しずつできることが増えていくことが自信にもつながっています。

・子育て中だからこそ感じる働きやすさ

幼稚園や学校からの連絡、家庭の予定、子どもの体調。

子育て中は、どうしても予定通りにいかないことがあります。

そんな時、“絶対にこの時間にここにいなければならない”という働き方ではないことは、大きな安心感につながりました。

もちろん簡単なことばかりではありませんが、自分のペースを探りながら家庭と仕事のバランスを考えやすい働き方だと感じています。

理想だけじゃない。でも選択肢として大きい

 “家で働く”ことはただ楽になることではなく、働き方の選択肢が広がるということだと感じました。

もちろん、思い通りにいかない日もあります。

でも、これまで“外で働く”が中心だった中で、自分や家族の状況に合わせながら働き方を考えられることは、大きな変化だったように思います。

子育て中は、今まで通りに働きたくても難しい場面が出てくることがあります。

そんな時、働き方そのものを諦めるのではなく、“自分に合うかたちを探す”という視点を持てたことは、私にとって前向きな一歩になりました。

在宅ワークは理想だけでできるものではないけれど、これからの働き方を考える上で可能性を広げてくれる選択肢のひとつ。

「家で働きたい」

その気持ちがあるなら、学ぶことや挑戦してみることが未来につながるきっかけになるかもしれません。

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この記事を書いたキャリママ

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kana

2児のママとして子どもとの”今”を大切にしながら、自分らしいペースで働く毎日。
建築業界で働いた経験やママとしての視点を活かしながら、暮らしに寄り添う発信を大切にしています。