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「子どものそばにいたい…」 保育士だった私が在宅ワークを選んだ理由
子育て真っ只中のみなさん、今日もお疲れ様です。
子どもの成長ってとてつもなく早いですよね。私は出産するまで保育士として働き、子どもたちの成長を間近で見てきました。
保育士の仕事は大変ながらもやりがいを感じていました。そんな私が保育士を辞め、在宅ワークを始めたきっかけについてお話しします。
目次
保育士として感じていた不安

私が在籍していた園では、子育てと仕事を両立して働く保育士がたくさんいました。まだ子どもがいなかった当時、私もいつかそんな日がくるんだろうなと漠然と考えていました。
ある日の休憩中のこと。1才と3才の子どもを育てている先輩と、子育てについての話になりました。
先輩は「子どもはよく体調を崩すから仕事を調整するのが大変だった」と話していました。
子どもの面倒を祖母に頼るしかなかったことや、自分の子どもが辛い時そばにいられなかったこと。そんな話を聞いて、もっと子どもとの時間を確保できる働き方はないのかなと考えるようになりました。
そんな思いがより強くなったのは妊娠が発覚した頃でした。
本当にこのままでいいのだろうか。子どものことを1番に考えて生活したい。子どもとの時間を確保しながら働く方法はないのだろうか。そんなことを考えながら日々を過ごしていました。
在宅ワークに興味はあったけれど、疑っていた

親戚がフルリモートで働いており、仕事も暮らしも自分でコントロールができている姿を見ていたので、在宅ワークに興味はありました。
「自宅で働く仕事なら実現できるかも」そう思った私は転職サイトで在宅ワークについて調べてみることにしました。
しかしそう簡単には見つけられず…。事務経験が必要だったり専門的なスキルを求めるものばかりで保育士としての経験しかなかった私には、なかなか条件に合うものを見つけることはできませんでした。
SNSで「在宅ワークで〇〇円稼ぎませんか?」と発信しているのをよく見かけましたが、仕事内容が明記されていなかったりDMやLINEへの誘導が多かったりと信用できる要素がなく怪しさを感じていました。
「そんなうまい話はないよね」と在宅ワークへの道は諦めかけていました。
リトル・ママフェスタが転機になった

たまたまSNSで見かけたリトル・ママフェスタに参加をしたときのこと。ブースを回っていると『ビジネススクール』の文字がありました。
「何だろう」と思いながら話を聞くと、子育てをしながら在宅で働きたいというママに向けてのオンラインスクールの紹介でした。
まさかこんなところで在宅ワークについて話を聞けるとは思ってもいませんでした。
どんな仕事があるのか、どうやって仕事を獲得しているのか、収入はどれくらいあるのか。気になったことを次々と質問していた気がします。
スクール卒業後に任意で入会できるコミュニティからお仕事の依頼を受けられることなどを、実際にコミュニティの画面を見せながら説明をしてくれたのでイメージがしやすかったですし、ちゃんと見せてくれるんだと安心感がありました。
お話をしてくださった方も正規職員から在宅ワークへ働き方を変えたそうで、私と似たような境遇だったこともあり「私が求めていたのはこれだ!」と思えたんです。
その場で説明会の申し込みをし、在宅ワーク実現の道へ一歩踏み出しました。
公式LINEの個別相談で不安を打ち明け、ビジネススクールに入校

大学を卒業してからずっと保育士として働いてきたので、いざ仕事を辞めて新しいことに挑戦するとなると不安な気持ちでいっぱいでした。
スキルゼロからのスタートだったので、こんな私でも本当に仕事の依頼を受けることができるのか。様々な講座があってどれを受講したら良いのか分からない。そもそも子育ての合間に勉強なんてできるのか。考えれば考えるほど不安な気持ちが膨れ上がっていました。
それでも「やると決めたからには前に進みたい!」という気持ちはあったので、個別相談を申し込み、話を聞いてもらうことにしました。
個別相談は1対1だったため、気になっていたことを遠慮なく相談できました。
どんな仕事依頼が多いのかも具体的に聞けたので、「まず何を学べばいいか」が明確になりました。
受講中は、講師から添削を受けられるため、未経験でも少しずつスキルアップできる環境でした。
また、お仕事を受けられるようになっても、子どもの急な体調不良で稼働できなくなった場合はチームで助け合える体制があるとのこと。
子育てと勉強をどう両立しているのか、他のママの事例も交えて話してくださり、不安がかなり軽くなりました。
面談終了後の私はやる気に満ちあふれ、すぐにビジネススクールに入校しました。
課題は決して簡単なものではありませんでしたが、添削してくださる講師の先生は良い点をしっかりと褒めてくださるので、意欲的に取り組むことができました。
今は在宅で働きながらスキルアップも。

卒業後はコミュニティに入り、現在は6つの企業のInstagram運用を担当しています。
リール動画やフィード、ストーリーズ制作などを行いながら、スキルアップのためにママライターの講座も受講しました。卒業を経てこの記事を書かせていただいています。
様々なジャンルの講座を受講することができるので、働き方はひとつじゃないと感じています。
在宅でお仕事をしている今、子どもとの時間を作りながらお仕事をさせていただけることが本当に幸せです。
特に、子どもが体調不良で辛い時にそばにいてあげられたとき、「在宅ワークを諦めなくてよかった」と心から思いました。
働き方について悩んでいたあの時、ビジネススクールに出会えてよかったです。
私と同じように、「子どもとの時間を第一優先に考えながらお仕事したい!」と考えているママはたくさんいるのではないでしょうか?
一歩踏み出すってすごく勇気が必要ですよね。
気になったこと、不安に思っていること、説明会や個別相談で何でも聞いてみてください。きっと在宅ワークを前向きに考えられるきっかけになると思います。
私の経験談が、子育てを頑張るママに届いたら嬉しいです。