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育児と仕事は両立できる?ママらしく充実したキャリアを叶えるコツ
出産は、女性の人生において大きな節目のひとつ。
特に仕事をしている女性にとっては、これからの働き方を見つめ直す大きな転機となるのではないでしょうか。
産後、職場復帰することを願うママは多く、実際に保育園戦争を乗り越えて復職するママも少なくありません。私もそのうちの1人です。
そこで今回は、医療法人浅田レディースクリニックが行った「妊娠・出産における年代別意識調査」をもとに、産後のキャリアに悩むママたちのリアルな声と、育児と仕事の両立を叶えるコツをお伝えします。
目次
「私だけじゃない」産後キャリアに悩む女性たち
医療法人浅田レディースクリニックが行った「妊娠・出産における年代別意識調査」から、30代女性の多くが妊娠・出産と仕事の両立に不安を感じていることが分かりました。

図から分かるように、妊娠・出産をまだ経験していない30代女性のうち、53.0%が仕事との両立に対し、不安を抱えていると回答しています(n=66)。
また、すでに出産を経験した女性の中でも、職場復帰するかどうかや、そのタイミングに悩んだ・大変だった人の42.1%が30代でした(n=57)。
出産前も出産後も、30代という年代はキャリアについて大きな迷いを抱えやすい時期であることがうかがえます。
職場復帰できても「悩みや不安」がある
私は一度職場に復帰したものの、働ける時間が限られてしまったり、子どもの体調不良や園の事情で休むことが増えて、職場の仲間に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになったり…。
想像していたよりも大変なことが多くありました。
そこで悩んだ結果、在宅で働けるスキルを身につけ、学校や園から帰ってきた子どもに「おかえり」が言える働き方を選びました。おかげで今、毎日が充実しています!
ここで気になるのは、”どうやって在宅で働けるスキルを身につけたのか”ですよね。
では、私が育児と仕事を両立できた理由を紹介しましょう。
悩まなくていい。「在宅で働く」という選択肢

インターネットやオンラインツールが当たり前になった今、家にいながらできる仕事は特別なものではありません。
- 文章を書く
- SNSやWebのサポートをする
- オンラインで事務や広報を手伝う
どれも子どもとの時間を大切にしながらも続けやすく、実際に私が今担っている仕事=働き方です。
多くの女性が悩んでいる「育児と仕事の両立」を叶えるコツがここにあります。
ママの学び場「リトル・ママビジネススクール」
私が在宅スキルを身につけるために選んだのは、
- 子どもとの時間も大事にしながら仕事をしたい
- スキルアップしたい
- 誰かの役に立ちたい
- 新しいことにチャレンジしたい
そんなママたちのために作られた、自宅で受講できる「リトル・ママビジネススクール」です。
スキマ時間を使って学べるから、「いつか」ではなく「今の自分」に合ったステップで進めることができます。
そして、コミュニティには同じように悩んでいるママが他にもいるから安心でき、子育てしながらでも働く道はあるんだと実感させてくれるスクールです。
私は、ここでママライター講座を受講しました。
卒業後、最初に受けた仕事はリトル・ママWEBでの執筆。
リトル・ママWEBではライター名を載せてもらえるのですが、これが新しい仕事のきっかけになりました。
リトル・ママでの執筆実績があったおかげでポートフォリオを用意するまでもなく、別の企業から声をかけてもらえたり、受講生同士で仕事を繋げてもらうことが続き、今では会社員時代の給料と変わらない収入があります。
リトル・ママビジネススクールは学ぶだけで終わらない…。
ここで経験した小さな一歩が、大きな前進になったのです。
ママは”ひとり”じゃない。一緒に新しい働き方を見つけよう

「妊娠・出産における年代別意識調査」から分かったのは、産後のキャリアに悩む気持ちは決して特別なものではないということ。ママやプレママの多くが抱えている悩みだということです。
けれど、「知る」「学ぶ」「選択肢を持つ」ことで、育児と仕事を両立する願いは叶うことも分かったと思います。
あなたは子育てをしながらどのように働きたいですか?
リトル・ママビジネススクールで学んで、先輩ママたちと一緒に新しいキャリアを築きましょう。
[情報提供元]
本記事で紹介した調査データは、医療法人浅田レディースクリニック「妊娠・出産における年代別意識調査」を参考にしています。
「奇跡ではない 感動の妊娠との出会いをあなたに」をスローガンに不妊治療により患者の皆様を幸せにすることを目標とする不妊治療専門のクリニックです。