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レゴランド・ジャパン、雨の日でも楽しめる?

ある年の夏休み、我が家はレゴが大好きな小学生の息子たちのためにレゴランド・ジャパンに旅行に行く計画を立てていました。

旅行日が近づくと、当日の名古屋はなんと大雨という予報…。

しかし、夏休みの最終週だったため予定をずらすことができず、仕方なく雨の中レゴランド・ジャパンに行くことになりました。

ところが、雨の日でも楽しめるという意外な発見があったのです!

恒例イベント「レゴランドでびしょぬれの夏!」

レゴランド・ジャパンでは夏季に「レゴランドでびしょぬれの夏!」というイベントが行われ、園内に2ヵ所の水遊びエリアが出現します。

ウォーター・メイズ

ふわふわ遊具でできた約2,400㎡の広大な水遊びエリア。(3歳~入場可能)

スプラッシュ・パッド

すべり台やシャワー、水が降ってくる巨大バケツなどの仕掛けがある水深10cmの水遊びエリア。(年齢制限なし)

2つとも水着に着替えないと入場できない本格的なウォータープレイゾーン。

晴れていてもびしょぬれになってしまうので、大雨が降っていても関係ありません。

我が家も朝から水着に着替え、どしゃぶりの雨の中で思いっきり楽しみました。

また、この2つのエリアは事前予約制の入れ替え制。普段はすぐに予約が埋まってしまうと聞きます。

ところが、当日は雨のせいで定員に達していない時間枠がたくさんあったのです。

事前に予約した枠で遊び終わっても、またすぐにスマホで予約をとって続けて遊ぶことができ、子どもたちも大満足でした!

「彩 和食レストラン」には広大なブロックプールが!

水遊びでお腹がすいた後は着替えて昼食へ。

園内にいくつかあるレストランの中でも「彩 和食レストラン」にはユニークなシステムがあります。メニューが色の名前になっていて、その色のレゴブロックをプレートにつけて注文するのです。

大人も子どももワクワクしますね!

また、店内には川のような長~いエリアに膨大な量のレゴブロックとデュプロブロックが置いてあるブロックプールが設置されています。

雨のために店内がすいていたので、子どもたちは食事が終わった後もブロックプールでゆっくり遊ぶことができました。

しかも食事メニューは全てドリンクバー付き。

子どもたちがブロックで遊んでいる間、大人はドリンクを飲みながらのんびりして水遊びの疲れを癒せました。

園内には他にもサンドイッチやハンバーガーなど子どもと入りやすいレストランが点在しています。

どのお店もパンやバンズなどにレゴのミニフィギュアの焼き印が押してあるなど、目でも楽しめるメニューばかり。

席数もたくさんあるので、大雨の時でも店内でくつろぎながら雨宿りできそうです。

雨の日におすすめのアトラクションはコレ!

午後は天候に左右されない屋内型のアトラクションに乗りました。

大雨だったので来場者が少なく、並ばずに乗ることができて快適でした。

サブマリン・アドベンチャー

潜水艦型の乗り物に乗り込み、水中を探検するアトラクションです。

レゴで作られた海底遺跡の中を本物の魚が泳いでいるのを見ることができます。

混雑時は他の家族と相席になるようですが、雨ですいていたので1家族ごとで潜水艦に乗せてもらえ、リラックスして水中を観察できました。

水族館で見るよりも魚が間近に見られるような感覚があり、子どもたちも大喜びでした。

このアトラクションの水中には、なんと80種類、約2,000匹以上の魚が生息しているそうです!

ロスト・キングダム・アドベンチャー

冒険用の車に乗り、備え付けのレーザー銃で的を撃ってポイントをゲットするアトラクション。

得点が表示されるので、家族で上位を競って盛り上がりました。

また、このアトラクションの出口には、秘密のレゴブロック部屋シークレット・チャンバー・オブ・アムセトラがあります。

アトラクションに搭乗した人しか入れない場所なので限られた人数しかいないですし、屋内なので天気を気にせずゆったりとブロックで遊ぶことができました。

オブザベーションタワー

約60メートルの高さのまるでレゴブロックでできているかのような色鮮やかなタワー。

回転しながら上昇し、パーク内や周辺の景色を360度見渡すことができます。

レゴランド・ジャパン内の建物はすべてがレゴブロック風のデザインでかわいいので、上から眺めるのもとっても素敵でした。

レゴ ファクトリー・ツアー

レゴブロックの歴史や、どのように製造されているかを学べる施設。

実際に機械がレゴブロックを作っているのを間近で見ることができ、大人も子どもも感動しました。

ツアーの最後には記念のレゴブロックがもらえるのもうれしいです!

今回はほとんど待ち時間がなかったのですが、レゴランド・ジャパンはアトラクションの順番待ち列のところどころにレゴブロックが置いてあるのがポイント。

レゴブロックで遊びながら待てば子どもたちも退屈せずに並ぶことができてママも安心ですね。

疲れたらショーとシネマで一息

雨の中で移動するのは体力を消耗するもの。

アトラクションを回って疲れたらショーやシネマを見て一息つくのもおすすめです。

上演スケジュールはレゴランド・ジャパン公式アプリから確認できるので、時間を無駄にせず効率よく見ることができます。

レゴニンジャゴー・ライブ

レゴニンジャゴーのパペットが活躍するステージショー。

実は観劇する前はパペットショー=幼児向けという印象で、正直なところ雨が降っていなかったら入場していなかったと思います。

ところが大きなパペットたちを1体につき数人の黒子が操作し、壁いっぱいのプロジェクションマッピングの中で紡がれるストーリーは大迫力で、大人も楽しい時間を過ごしました。

これは雨の日に行ったからこその発見でした。

パレス・シネマ

専用メガネをかけて見るレゴのキャラクターたちの4Dムービーシアター。

私たちが見たのは「レゴニンジャゴー」でした。

映像が飛び出して見えるだけでなく、風のシーンでは場内に風が吹いたり、雨のシーンでは水滴が落ちてきたりといった特殊効果もあるのがおもしろかったです。

映画は数種類あるようで他の作品にはどんな仕掛けがあるのか気になり、機会があったらまた見に行きたいと思っています。

ブリックトピアも雨の日の穴場スポット

デュプロブロックがテーマのブリックトピア。

デュプロブロックというと幼児が対象と思いがちですが、小学生も楽しめる内容のエリアです。

デュプロ・バレー

雨の日や日差しが強い日でも、小さなお子さんが安心して遊べるようにと屋根付きになっている広いプレイエリア。

夏季にはシャワー、噴水、水かけバケツなどがある水遊びエリアになります。

デュプロ・エクスプレス

デュプロ・バレーの屋根の下を走る汽車、デュプロ・エクスプレス。

カラフルな汽車が、デュプロブロックで作られた街の中をゆっくりと巡ります。

自分が小さくなってデュプロの世界に入り込んだような楽しい列車の旅でした。

ブリック・パーティ

デュプロブロックをモチーフにしたメリーゴーランド。

屋根の下でブロック型のかわいい乗り物に乗って上下しながら回転します。

動物やバイクなどのまたがって乗るかたちの他にも、コーヒーカップやシーソーなど、一般的なメリーゴーランドにはないような乗り物もあって、思わず何度も乗りたくなってしまいます。

実はレゴランド・ジャパンの向かいには水族館がある!

レゴランド・ジャパンの向かいには名古屋シーライフ水族館という施設があります。

レゴランド・ジャパンの年間パスポート・プレミアムか年間パスポート・スタンダードをお持ちの方、またはレゴランド+シーライフのコンボチケットを購入した方はこちらにも入場できるので、悪天候の時は水族館で過ごすという選択肢もあります。

名古屋シーライフ水族館は他の有名な水族館と比べるとコンパクトにまとまっていますが、ゲーム感覚で学べるコーナーがあったり、飼育員の丁寧な手書きの解説が書いてあったりと親子で楽しめる内容がギュッと詰まった場所だと感じました。

レゴランド・ジャパンは雨の日でも楽しめる!

我が家が行ったのは夏季だったので午前中は水遊びエリアで過ごしましたが、それ以外の季節も雨天でも楽しめるアトラクションが満載なので丸1日遊べると思います。

また、どのレストランも席数がたくさんあるので、雨の中の移動で疲れたらすぐに休憩できるのが親としてはうれしいポイントですね。

レゴランド・ジャパンに行く計画を立てた日にもし雨が降っても落ち込む必要はありません!予想外に楽しい1日が待っていますよ。

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この記事を書いたキャリママ

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すずきなおみ

リトル・ママビジネススクール ライター5期生
小学生男子2人を子育て中のママ。
子どもたちの小学校入学を機に在宅フリーランスに。
現在は子育て記事のほか、アジアエンタメに関わる仕事をするという学生時代からの夢を叶え、中国歴史ものを中心としたアジアドラマ記事も執筆しています。

 

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