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0才&3才ママのInstagram運用講座・ママライター講座体験レポ
0才と3才の育児で毎日バタバタしながらも、「少しでも自分のために学んでみたい」と思うようになった私。
未経験で、パソコンも久しぶり…。そんな状態でも、オンライン講座なら無理なく講座の受講と学びを続けられました。
育児の合間に本当に学べるの?
未経験のママでも大丈夫?
0才児と3才児を育てながら、Instagram運用講座とママライター講座の2つに挑戦した、私のオンラインスクール実体験をお話しします。
目次
幼稚園が大好きなわが子を見て、私が働くのもありだと感じた

3才の娘は幼稚園に通い始めると、すぐに慣れて、休みの日でも行きたがるようになりました。
特に印象的だったのは、幼稚園が夏休みの期間です。娘は毎日のように幼稚園に行きたがりました。しかし、娘の通う園では、仕事などのやむを得ない理由がない限り、夏休みに子どもを預けることはできません。
これは園ごとの方針によりますが、幼児教育を主体としている園ではよくあることのようです。
そこで私は、ふと思ったのです。
「もし私が仕事をしていたら、夏休みでも娘は幼稚園に通えて、もっと楽しく過ごせるのではないだろうか。」
また、幼稚園から帰ってくるといつもニコニコ笑顔の娘を見て、「もっと早くから通わせていた方が娘のために良かったのではないだろうか?」
そんな後悔のような気持ちも生まれました。
その反省を活かし、0才の息子はもう少し早い段階で園に入れてあげたい!そう思うようになったのです。
② 生後1ヶ月の赤ちゃんがいてもできる「家での学び」を探した

とはいえ、働くといってもブランクのある私に、どんな仕事ができるのだろう…。そんな不安もありました。
少しでも仕事の選択肢を増やすために、スキルアップをしたい。
そう考えていたある日、ふと目に入ったのが、リトル・ママビジネススクールのLINEアカウントから届いた案内でした。これはリトル・ママフェスタに参加したときに登録していたものでした。
そのメッセージの中にあった「在宅ワーク」という言葉が、私の心に強く残りました。核家族で頼れる人がいないわが家の環境では、在宅で働けるようになるのは大きな希望そのものです。
オンライン説明会で「私にもできるかもしれない」と思えた

受講を決めた一番のきっかけは、オンライン説明会でした。
ここで、未経験からスキルを身につけ、実際に収入を得ている先輩ママの話を“本人から”聞くことができました。
その先輩ママは、育児も家事もこなしながら仕事をしているとのことでした。「本当にママとしてのタスクをこなしながら働いているんだ」とわかり、
「私にもできるかもしれない」
と初めて思うことができました。
さらに、リトル・ママビジネススクールの魅力は、受講後のサポートがとても手厚いことです。卒業後は、希望すれば卒業生コミュニティに参加でき、そこで仕事の斡旋を受けることができます。
私は卒業生コミュニティ入会後、すぐに“この記事を書く”という仕事に挑戦できました。
これが、私にとっての初めての“ママライターとしての仕事”です。
オンラインだから0才育児中でもムリなく進められた

リトル・ママビジネススクールの大きな魅力は、すべてオンラインで完結することです。
子どもの機嫌に合わせて講義動画を一時停止したり、重点的に見たい部分以外は2倍速で復習したり。
自分のペースで進められるのが、育児中には本当にありがたいと感じました。
私が学びの時間にあてていたのは、娘が幼稚園に行っている平日の9:30〜15:00です。
その中で、0才の息子が落ち着いているタイミングを見計らい、少しずつ進めていきました。
動画講義を受けるときは、キッチンカウンターにタブレットとノートを置いて、抱っこ紐で息子を抱きながら立ったままメモを取りました。
ママライター講座の課題である記事作成は、授乳中にスマホで入力しました。
Instagram運用講座の課題は、息子のお昼寝中にパソコンの前に座って作業をしました。
もちろん、良いことばかりではありません。
テキストで講師に質問することにも初めはドキドキしましたし、久しぶりのパソコン操作では「ファイルの添付ってどうやるんだっけ?」と戸惑うこともありました。
講師の方は丁寧に質問に答えてくれますが、返信まで少し時間があくこともあります。
そのため、パソコン操作など基本的なことは夫に相談しながら進めていました。
講師と夫の力を借りつつ、少しずつできることが増えていきました。
“育児の合間に、できる形で進められる”
それがオンライン講座の一番の良さでした。
ママライター・Instagram運用を「ゼロから」学べた

私はライターもInstagram運用も、すべて完全初心者でした。
それでも、講座は初心者向けに丁寧に設計されており、“できること”がひとつずつ増えていく感覚がとても楽しく前向きに続けることができました。
●ママライター講座
ここでは、読みやすい文章には必ず「押さえるべきポイント」があることを学びました。
文章を組み立てるコツを意識して書くと、ぐっと伝わりやすくなる。その実感は大きな気づきでした。
課題の記事に対してもらったフィードバックで、「テーマの選び方が上手」と褒めてもらえたことが特に嬉しかったです。
私が書いたのは、長女のお風呂イヤイヤ期を乗り切るために、実際に試した工夫をまとめた記事。
毎日の育児の中で感じていた悩みや、うまくいった瞬間を文章にする楽しさを、この講座で知りました。
●Instagram運用講座
Instagram運用講座では、投稿には“もっと見たい”と思わせるためのポイントがいくつもあることを学びました。
課題では、普段愛用している食器3種類を紹介する投稿を作成しました。
どれも食洗機に入れやすく、収納するときはスタッキングできるお気に入りの食器です。実体験がベースなので、盛り込みたい内容は自然に出てきました。
講師から「すっきりしていて見やすい」とコメントしてもらえたときは、とても嬉しかったです。
文章を書いたり、画像を作ったり。
どれも初めての挑戦でしたが、“私にもできた”という達成感は、育児に追われる日々では久しぶりに味わうものでした。
学ぶほどに「毎日の育児がもっと楽しくなる」変化があった

ママライター講座を受講してから、記事を書く練習にもなると思い、noteで育児記録の発信を始めました。
そこで気づいたのは、
「自分の育児を文章で表現するのって、すごく楽しい!」
ということでした。
大変だったことも、文章にすると“ひとつの物語”になります。
たとえば、インフルエンザにかかったときに粉薬を飲ませるのに失敗して途方に暮れた日。
当時は必死でしたが、文章にしてみると「大変なことを乗り越えた私ってすごいかも!」と、気持ちが軽くなる瞬間がありました。
文章を書くようになってから、育児の出来事を以前より客観的に見られるようになり、イライラしにくくもなりました。
noteを書く時間は決してまとまっているわけではありません。授乳中、子どもたちが寝たあと、朝早く起きたとき、家事の合間…。そんな隙間時間にスマホで少しずつ書いています。
育児は毎日が予想外の連続ですが、そのひとつひとつが「大切な育児の記録」になることに気づき、以前よりも毎日が楽しくなりました。
小さな気づきが、大きな一歩になった
保育園や幼稚園という“プロの手”をもっと借りながら子育てをしたい。
そのためには私自身が働けるようになる必要がある。そんな思いが、オンラインスクールを受講した大きなきっかけでした。
育児と両立できるか不安もありましたが、リトル・ママビジネススクールは、そんな私でも無理なく続けられる環境が整っていました。
できることが増えるたびに自信がつき、育児の大変さも文章にすることで前向きに捉えられるようになりました。
この一歩から、また新しい挑戦へ
これからも、育児の合間に少しずつ学びながら、自分の未来の選択肢を広げていきたいと思っています。
この記事が、同じように悩むママの小さな一歩につながれば嬉しいです。