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子育て世帯におすすめ!ネットスーパーで時短&家族時間が増える
乳幼児のいる家庭にとって、スーパーなどの外出を伴う買い物は大きな負担になりがちです。
外出準備に時間がかかり、店内では思うように買い物が進まず、子どもを抱っこしながら重い食材を持って帰るのも一苦労。
買い物のたびにストレスを感じてしまうママも多いのではないでしょうか。
そんなときこそ頼りになるのが、ネットスーパーです。
ネットスーパーなら、自宅にいながらスマホで注文ができます。
そのため、買い出しのためだけに赤ちゃんを家の外に連れ出す必要がありません。
イヤイヤ期の子どもがいても、スーパーの中で子どものわがままにうんざりすることもありません。
そして、なんといっても“時短”が叶うため、忙しい子育て家庭こそメリットを感じやすいサービスです。
この記事では、1人目の子どもが2才の頃からネットスーパーを利用しはじめ、現在は0才と3才の子どもを育てる筆者が、子育て家庭にネットスーパーをおすすめする理由 を紹介します。
目次
小さな子どもを連れての買い物は、予想以上に大変

子育て中は、「買い物に行く」というシンプルな行動が驚くほどの負担になります。
わが家の場合、まず上の子が2才イヤイヤ期の頃は、
- すぐ抱っこを要求する
- 店内で突然走り出す
- 「これ買って!」の繰り返し
といった具合で、ゆっくり買い物ができる日はほとんどありませんでした。
また、子どもが抱っこモードになっても持ち帰れる量しか購入できない、という制約が負担になっていました。
そんなときに使い始めたのが、ネットスーパーです。
「なんだ、これでいいじゃん!」 と心から思ったのが最初の感想です。
買い物のストレスが一気に消え、心が軽くなりました。
2人育児が始まり、ネットスーパーのありがたさを再認識

下の子が生まれると、上の子はすぐに3才になりました。
0才と3才を同時に連れて買い物に行くのはどう考えても大変です。
- 0才の赤ちゃんの荷物はとにかく多い
- 授乳リズムで外出できる時間が限られる
- 吐き戻し・うんち漏れでその場で対応することも
- 上の子は相変わらずのイヤイヤ期
さらに、わが家の子どもたちは6月生まれ。
外出する頃には猛暑が始まり、赤ちゃんを連れ出すこと自体に不安を感じていました。
この頃には、「便利」というよりも、「これがないと無理」と感じるほど、ネットスーパーの存在が欠かせなくなっていました。
子育て家庭こそネットスーパーが必要なワケ

ここからは、わが家が感じたネットスーパーのメリットを紹介します。
① 重い・かさばる食材もまとめて買える
ネットスーパーで助かったのが、重い・かさばる食材を気にせず注文できること。
- キャベツ
- 白菜
- じゃがいも
- 玉ねぎ
- 冷凍ブロッコリー
- 冷凍ほうれん草
- 冷凍うどん
- 牛乳
- おむつ
店頭では「持てる量」を意識して買う必要がありましたが、ネットスーパーならまとめ買いも安心。
特におむつは、“重さ”もさることながら“圧倒的にかさばる”のがストレスでした。
② 生肉・生魚も安心して買える
生肉や生魚は、買った後「早く帰らなきゃ」と焦ることが多いもの。
子どもたちと一緒だと、買い物後にすぐ家へ帰れるとは限りません。
- おむつ替えが必要になる
- うんち漏れや吐き戻しで着替える
- 3才児のイヤイヤで時間が読めない
といった具合に、小さな子を連れての買い物は、鮮度面の不安がつきものでした。
ネットスーパーでは、温度管理された状態で玄関まで届けてもらえるため、移動中の鮮度を気にする必要がありません。
わが家では、届いたらすぐ冷凍し、使うタイミングに合わせて冷蔵庫へ移して使用しています。
買い物後の焦りから解放され、まとめ買いがしやすくなりました。
③ 当日配送&予約変更で柔軟に使える
わが家が利用しているネットスーパーでは、空きがあれば当日配送が可能です。
また、夜に配送してもらう場合は注文内容の変更が当日の午前中でも可能です。
急な予定変更が多いわが家でも、柔軟に対応できる点は大きな魅力でした。
④ 無駄な出費を防げる
3才児が店内で「これ買って!」と駄々をこねることがなくなり、衝動買いが激減しました。
さらに、家の在庫を確認しながら注文できるため、必要なものを必要なだけ買うことができるようになりました。
生協では足りなかった“柔軟さ”をネットスーパーで実感

以前利用していた生協(コープ、パルシステム)は週1回に決められた曜日でしか配達がないうえ、商品の注文は1週間前にする必要がありました。
そのため、「今ほしい物」をすぐに買えない点がネックでした。
ネットスーパーは、
- 好きなタイミングで買える
- 当日配送がある
- 追加・変更が当日でも可能
という“自由度の高さ”があるため、わが家には合っていました。
ネットスーパーにもデメリットはある?

ネットスーパーは便利ですが、気をつけたい点もあります。
ここでは、わが家が実際に感じたデメリットを紹介します。
① 配送料がかかる
ネットスーパーは店舗よりも便利な分、配送料がかかる場合があります。
料金はスーパーごとに違い、さらに自宅までの距離や注文金額によっても変わるため、一概には言えません。
わが家の場合は、子どもを連れて買い物に行く手間を考えると充分納得できる金額です。
② 欠品があると、代替品または“無し”になる
ネットスーパーでは、注文後に在庫が確保されるため、商品の在庫切れが起こることもあります。
その場合は代替品を持ってきてくれるか、代替品もなく“無し”になるか、のどちらかです。
代替品があればさほど問題ありませんが、“無し”になると献立に影響が出ることがあります。
たとえば、5日分の食材を購入しても、生姜焼き用の豚肉が欠品で何も届かなくなってしまうと、4日分の食事しかまかなえなくなってしまいます。
③ ビニール袋が多めに届く
常温品、冷蔵品、冷凍品がそれぞれの袋に分けられて届くため、ビニール袋の数が多くなりがちです。
わが家では、生ゴミを入れたり汚れたおむつを入れたりして利用していますが、それでも溜まってしまうことがあり、定期的に処分しています。
環境面が気になる方にとっては、少し気になるポイントかもしれません。
休日の時間が圧倒的に増えた
ネットスーパーを使う前は、夫の休日になると
- 夫が1人で買い物へ
- 私が子どもを見る
という流れで、休日なのにやらなければならないタスクに追われている感じがして、私は正直ストレスでした。
ネットスーパーを使い始めてからは、買い物に使っていた時間がそのまま 家族の時間 に変わりました。
- 家族で散歩
- 公園に行く
- 家でのんびり過ごす
「買い物に追われる休日」から解放され、心にもゆとりが生まれました。
ネットスーパーで生まれる、家族との新しい時間
ネットスーパーは単なる“便利なサービス”ではありません。
ママの心身の負担を軽くし、家族との時間を増やしてくれる存在です。
わが家の場合、夫婦と幼児が1人という3人家族の時に、はじめてネットスーパーを使って良さを実感しました。
そして、筆者が2人目を妊娠中のときには、あらためてネットスーパーの素晴らしさを再認識し、赤ちゃんが生まれた今では“なくてはならない存在”になっています。
筆者と同じように、子どもを連れての外出が大変な家庭や、育児に追われているママに、心からおすすめできるサービスです。