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もうすぐクリスマス!大人も喜ぶアドベントカレンダー手作り満載の中身とは?
一分一秒、そしてこの瞬間も本当にお疲れ様です。小学四年生(10)・二年生(8)と共に成長中のアラフォーママです。
この時期になると我が家の子どもたちは、毎年実家から届くアドベントカレンダーを楽しみにしています。
目を輝かせながら1日1個の枠を開ける姿を見て、「祖父母にもこのワクワクを届けたい」「今年1年分の感謝を込めてギフトしたい」という思いが芽生え、今年はおそろいのアドベントカレンダーを親子で手作りすることにしました。
うちも作ってみたいけれど、なにを入れたらいいの?大変じゃない?と躊躇している方に向けて、簡単な作り方とおすすめの考え方をお伝えします。
目次
アドベントカレンダーとは?

12月1日〜24日までの24日間を毎日カウントダウンするためのカレンダーです。
中身はチョコレートなど小さめのお菓子が一般的で、おもちゃや雑貨、今年は紅茶やコスメも人気な様子。カルディなどでもよく見かけます。
価格は、500円程度からコスメに至ると10万円とピンキリです。
アドベントカレンダーの作り方、簡単3ステップ
①カレンダーの土台を準備する

我が家が選んだのは、ネットショップで見つけた壁掛けのクリスマスツリー タペストリー。
オシャレなデザインに一目惚れ。また、場所を取らず、設置も簡単で突っ張り棒も使えます。作りがしっかりとしているのに良心的な価格だったことも気に入りました。
②中身を考える
子どもにも考えてもらい、アイデアをもらいましょう。大人だけでは偏りが出ますし、相手を想うこの時間が最高のギフトだと思います。
子どもから出たアイデアは「おみくじ」。手書きのメッセージを入れます。


わたしから出たアイデアは「香り・ネイル」。

他には、親子で参加したマジックショーのアイテムや、折り紙をハートに折ることで見た目をかわいくした必ず同じになる計算式、ご当地のお土産や駄菓子屋さんで見つけた珍しいお菓子などを用意しました。

③飾りつけ&梱包をする


個数の多いものから均等に計画を書き込み、順番を確認しながら袋に入れていきます。
我が家のアドベントカレンダーは、25日がトップにくるように下から順番に飾り付けをして、子どもたちに梱包してもらいました。


他には、なにがおすすめ?【中身のアイデア】

手作りなので全てが自由です。型にハマらず入れたいモノを入れたいだけ詰め込みましょう!
- 自分や相手が欲しいもの
- お手紙やメッセージ
- 子どもの切り貼りした作品
- いろんな形の折り紙
- プリクラや旅行のしおり、映画の半券などの思い出の品
- 肩たたき券などの手作り体験チケット
もし大きくて入らないときは、別に用意して日にちを書けばアドベントカレンダーの仲間入りです。
プレゼントしたときの反応・手作りして気づいたこと

今回作ったアドベントカレンダーを両親にサプライズでプレゼントしてみました。
母たちが笑顔で「大人もこんなに嬉しいんだね」と言ってくれて、「あぁ〜作ってよかったぁ〜」と胸が熱くなりました。その後に「来年も日付の袋を返したらまた貰えるのかな?」と話した両親は、この瞬間からアドベントカレンダーの虜です。
我が家にも同じアドベントカレンダーがありますが、同じ日に同じモノを見ているんだと感じるとき、遠く離れていても家族が繋がっている感覚になり、愛おしい気持ちになります。
子どもと一緒に考える時間も、手作りする時間も、なにが喜ぶかな?と”人を想う気持ち”と、これまでの経験の中から生み出される”アイデアの連発”で、いろんな会話が増え、笑いが増え、家の中がまるでイルミネーションのように感じました。
子どもたちも「おみくじを作るのが難しかったけど、メガ吉・ハッピー吉以外に、この日はどんな1日になるのか文章を考えるのが楽しかった!」と言っていました。
全部で24個(8日×3家族分)も作り上げた子どもたちは、書いては消しを繰り返し、よく頑張ったと思います!
香りをコットンに付けている時に、「ぼくもやりたい」と積極的な姿が見れたり、マジックの説明書きした折り紙をハートにしたいという閃きが飛び出たり、子どもの可愛く豊かな発想にほっこりもしました。
そして、動画を見て折ってもなかなかハートにできなくて、親子で試行錯誤したり、それでも作るという粘り強さも見られました。
「1個入れ忘れてた」「破れちゃった」「順番間違えた」これこそ手作りならではの醍醐味です!一瞬一瞬が思い出になります。
今は「一生やるぞ!」と言っていますが、こうやって子どもと一緒に作れるのもあと数年だと思います。いつまで一緒にいられるか分からないなら、今を楽しむためにさまざまな体験をしていきたいものです。
アドベントカレンダーを手作りしていて気がつきましたが、子どもだけのモノではなく、ママ自身やパートナー・実親・義親・友達・大切な人への「ご褒美アドベントカレンダー」作りも良さそう!
親子でクリスマスを待ち遠しく思えるのって、家の中がワクワクした空気感にあふれて、とても良いものです。お子さんが小さいと大変かもしれませんが、この心地いい時間を是非味わってみてくださいね!