キャリアWeb記事
【卒業生インタビュー】仕事の依頼が続く、たったひとつの理由。「一番最初に応募」で未来が大きく変わった。
リトル・ママビジネススクール(以下、ビジスク)の卒業生インタビュー第6弾は、Webライターやオンライン秘書、ビジスク卒業生のお仕事管理など幅広く活躍している池田夕起さんをご紹介します。
圧倒的な行動力でチャンスを引き寄せている池田さん。どのようなマインドでお仕事を獲得しているのでしょうか?ビジスクのサポート業務も行っている池田さんが受講を迷っているママ達へ伝えたい想いとは?ぜひ参考にしてくださいね。
※本記事の内容はビジスクの結果や成果を保証するものではありません。
<池田さんプロフィール>
名前:池田 夕起(いけだゆうき)
家族構成:池田さん、夫、長男、次男
横浜市在住
ビジスク卒業講座
ママライター講座・Web制作講座
仕事内容:Webライター、オンライン秘書、ビジスクの事務全般など。
※仕事内容は一例です。
目次
ビジスク受講の理由は、高くそびえ立つ小1の壁だった。

安定の会社員から、なぜビジスク受講を?
もともと会社員で、出産後も子どもを保育園に預けて仕事を続けていました。美容外科の受付業務でやりがいを感じていたのですが、長男の小学校入学のタイミングで時短勤務制度が終了するということが分かりました。我が家は夫も朝早く家を出て帰宅は夜遅いことが多いので、私が19時や20時までフルタイムで働くのは難しいと判断しました。
働き方で迷っていた頃、持っていた離乳食の資格を活かして「食育の講師になろう」と一念発起。「まずは集客のためにブログを書こう。そのために文章を書く勉強をしよう」と考え、リトル・ママビジネススクールのママライター講座を受講しました。
ビジスク受講中のエピソードを教えてください
受講中はまだ働いていたので、通勤途中に動画を視聴してインプットをしていました。課題も毎週のようにあったのでとにかく時間確保に必死でした。毎日仕事から帰宅して家事や寝かしつけをした後に集中して取り組みました。
当時は大変でしたが、課題の提出期限が決められていたからこそ「締め切りまでにやるしかない!」という強い気持ちで臨むことができたと思います。
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ビジスク卒業後、本当は食に関する仕事がしたかったそうですね?
はい。ママライター講座の受講と並行して、離乳食教室を始めるためにブログを書き始めたんですが、新型コロナウイルス感染症が流行り始めた時期と重なってしまいました。せっかく新たな一歩を踏み出したのに「これじゃ離乳食教室できないじゃん!」となってしまって…。感染対策のため離乳食教室をリアル講座からオンライン講座に切り替えたものの、私が目指していたのは『みんなで調理をして、その場で感動してもらうこと』だったので、方向性が合わなくなってしまったんです。
どうしようかと悩んでいた頃、リトル・ママWebで子育て記事の募集が出ていて、ピンときたんです。「ライター講座で学んだことを活かしてWeb記事に挑戦してみよう!」と積極的に応募しました。子育てや離乳食に関する記事をいくつか書いて掲載されると、それを読んでくださった企業の担当者から「離乳食の食器が発売されるので、ぜひ記事を書いてください」と執筆依頼がきたんです。
他にもビジスクの卒業生コミュニティで仲間から仕事を紹介してもらうこともありました。色々な媒体で記事を書くようになったら、「離乳食の記事を読みました。うちでも書いてもらいたいのですが」と依頼がくるようになりました。ライターの醍醐味かもしれませんが、自分の書いた記事に名前を載せられることで、次のチャンスに繋がったのだと思います。
また、エンファム.では、もう一つ仕事をいただいています。ビジスク卒業生のお仕事管理全般です。卒業生コミュニティへ「こんな仕事、業務を募集しています」と案内や応募の確認をしたり、皆さんがどんなお仕事をしているかをまとめたり、請求書の内容が合っているかをチェックしています。ビジスクへのお問い合わせにも対応しています。
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どんなマインドでお仕事をしているのでしょうか?
マインドは「待たない。すぐやる!」を常に意識していますね。待つ姿勢はNGです。卒業生コミュニティでもお仕事募集を見たらすぐ手を挙げていました。たぶん、私が一番早くお仕事が決まったんじゃないかな。
少しでも興味のある仕事内容だったら即応募することが、結局は最短で自分の成長に繋がるんじゃないかと思います。
当時の担当者からも「池田さんはお仕事募集に反応が早いから印象に残る。その仕事を通して自分がどう成長したいかをお話してくれるので、仕事を依頼しやすい」と言われました。
たくさんお仕事を受けていらっしゃいますが、頻繁に営業をしていますか?
実は自分から「仕事をください」と営業はしていないんです。私が心がけていることは「池田夕起」という人間を知ってもらえるように、色々なところへ顔を出しています。地元の横浜ママ交流会に参加をしたり、アンバサダーをしてみたり。
そういった場所で私のことを知ってくださった方達から、「こんな仕事できる?」と経理やLINEの運用といったお仕事に繋がったこともあります。
私なりのコツになりますが、仕事を受注するポイントは3つあると思います。
・集まりに参加をする
・手を挙げる
・自分を知っていただく機会を増やす
誰でも最初は不安だと思いますが、勇気を出して一歩踏み出さないと先に進むことはできませんから。
お仕事をする上で何を大事にしていますか?
なるべく受け身ではなく、自分もチームの一員だという意識を持って業務に臨んでいます。「こうした方が効率いいですよ」とか「今のSNSの流行りはこうだから方向性を変えましょう」など『もっとこの会社が良くなるために』という思いを大切にして、ひとつひとつのお仕事に対して誠実に向き合うようにしています。
ビジスク受講を検討中のママ達へ。私がしっかり見ますよ!

ビジスク受講後はどんな未来が待っていると伝えたいですか?
そうですね、子どもと過ごす時間を大事にしながら、在宅ワーカーという新しい働き方で充実した毎日が過ごせるようになると思います。
自分の経験から、子どものスケジュールに合わせて行動ができるのは本当にありがたいことです。会社員時代は周囲に「すみません」と頭を下げながら休みを取っていましたが、今では家で仕事をしながら子ども達の帰宅を待ち、しかも収入もちゃんと得られるという理想的な働き方ができています。
池田さんの今後の目標やビジョンを教えてください
地元の横浜や湘南が好きなので、そのエリアでママが子育てをしながら働ける、そんな取り組みをしたいです。
今年もいくつか企画を練っていて準備を進めているんです。地域密着型のイベントですが、地元企業やコミュニティのメンバーが協力し合い、ママ達が交流を深められるようなイベントにしたいですね。
働き方はこのまま在宅ワークを続けたいですね。子ども達が学校から帰ってくるまで働いて、それ以降はママ業を頑張る。もちろん収入も増やしたいから、家事育児とのバランスを見ながら仕事を増やすかもしれません。
読者へメッセージをお願いします。
仕事を実際に始めてみると、分からないことや不明点が出てきます。でも、ビジスクの卒業生コミュニティに「ここが分からなくて困っています。教えてください!」と相談を書き込むと、必ず誰かが答えてくれます。ビジスクのすごいところは、お仕事をしながら不明点を先輩たちがサポートしてくれる上に、知識やスキルの向上にも繋がるという点です。こんな至れり尽くせりの環境、他のスクールではありえないですから。
だから皆さんもビジスクを受講したら、安心して仕事をどんどん受注しましょう。分からないところは卒業生コミュニティやサポートしてくれる先輩に質問すれば、絶対に解決できますから。
ぜひこの環境を利用して、子育てと仕事を両立してください。ビジスクでは私も運営側のサポートに入っているので、受講やお仕事受注に関することなど、なんでも気軽に相談してください。
あなたもビジスクで仕事・育児・自分らしさを輝かせませんか?
いかがでしたか? 池田さんのように一歩踏み出す勇気を持つことで、今までとは違う景色が広がっていきます。ビジスクの受講生と卒業生をすべて見てきた池田さんだからこそ、行動することの大切さを熱く語ってくださいました。本記事があなたの背中をそっと押すことができたら嬉しいです。池田さん、ありがとうございました!